日通 ハート

引越しの色々

1人暮らしを始めて7年位経過した時、同じアパートの同じ条件の部屋が空き室になり、不動産雑誌に掲載されていた家賃が、毎月支払っていた家賃額より16,000程安くなっており、不動産会社に問い合わせした所、家賃の減額が出来た。

 

入居して間もなく、警察の方が住居確認の為に訪れた時、『この周辺は治安が良いから、女性の1人暮らしも安全だよ。』と言っていたが、数カ月後車上荒らしに遭い、アパートの住人に聞いた所、『このアパートの1階部分の全室は空き巣に入られてるよ。』と言われた。

 

風呂場の換気扇の調子が悪かったため、不動産会社に問い合わせをして業者を呼んで来てもらったら『この型を作っていた会社が倒産しちゃってね、もう作ってないのよ。だから、応急処置だけしておくね。』と言われた。

 

入居時に大家さんにご挨拶をすると、様々な面で役に立つ。

 

大家さんへの引越しの挨拶の品は、少々値が張る物をあげるのが秘訣。

 

ちなみに私は故郷の博多あごおとしという商品をとりよせて持っていったら、たいへん喜ばれた。

 

住む予定の地域の情報を事細かに教えてくれる。

 

(ゴミ出し行い方等。世間話もたまにあり。)

 

部屋の見学の前に、壁紙が破れていたり切れている時は、入居前に不動産会社に伝えておく。

 

また、デジカメ等で画像を保存しておくのも良い。

 

退去時に壁紙代として請求されるかもしれない。

 

部屋の防音状況を確かめておく。

 

フローリングの床の場合、直に家具を置かず、クッション材の様なものを敷いてから家具を置くと、家具の重みでフローリングが凹まない。

 

また、寝室や自部屋にフローリングマットを敷くと下の階の住居者が不快に感じる生活音が防げるし、防寒対策にもなる(足が冷えやすい人は特に)。

 

退去する時に壁に直に貼り付けているフック等の取り外しは行わず、次の入居者への『プレゼント』としてそのままにしておく。

 

また、退去の日まで布団は撤去しないほうがいい(寒暖の差が激しいと、寒くて眠れない事もあるし、防寒具として活用できる。)